楽器可の賃貸物件でも、細かくルールが決められている場合が多いです。迷惑にならないようにしましょう。
賃貸で楽器が吹ける物件を探す時の注意

楽器可の賃貸物件にもルールがあります

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音楽大学などの学生さんで、家でも楽器の練習をしなければならない人はけっこういます。こういう人たちのために、楽器可の賃貸物件というのもあります。でも、楽器可ならば何をしてもいいかというとそうではありません。たいていの場合には、夜9時以降は楽器を弾かないでください、というふうに時間が決められているそうです。夜は外も静かですから、マンションの中だけでなく、マンションの外の住民にまで迷惑がかかってしまう可能性があるので絶対にやめましょう。でも、場合によっては、音楽大学の試験の前や、コンクールの前など、集中的に練習しなければならないような時期には、特例として許されることもあるようです。これは物件によるので、入居前に必ず確認しておく必要があります。

さらに、いくら楽器を弾いてもいいからと言っても、必要以上の大音響で演奏する必要はありません。特にアンプなどを通す楽器の場合には、音量に十分注意しなければなりません。また、マンションの外まで音が漏れないように、窓はしっかり閉めてから練習をしましょう。いくら楽器可の物件でも、マンションの外からクレームが来たのでは、大家さんの肩身も狭くなり、住みづらくなってしまいます。

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